当社の特長
― モノづくりの“仕組み”をつくる ―philosophy
当社は、建材加工用金型の設計・製作から歩みを始めました。
治具設計、そして省力化・自動化装置の設計製作へ――。
私たちは常に、「現場が本当に必要としている技術は何か」を問い続けながら、提供する技術の領域を広げてきました。
いま、製造業は大きな転換期を迎えています。
深刻化する人手不足、AIやIoTの進展。
ものづくりを取り巻く環境が大きく変わる中で求められるのは、画一的な設備ではなく、現場ごとの最適解です。
私たちクリエイトダイスは、これまで培ってきた設計・製作の技術を基盤に、
これまで以上にものづくりの現場に寄り添い、
一つひとつの現場に最適化された“ものづくりの仕組み”を構築し、生産性向上に貢献していきます。
現場の視点に立った顧客満足を追求。
私たちはお客様からの要望をもとに、常に現場での使いやすさを大切に、最新鋭の機械設備を駆使して高精度な金型、樹脂部品向け省力化装置を設計・製作しています。
お客様のニーズは十人十色。ほとんどはオーダーメイドです。現場の声を丁寧に拾い上げ、問題点や改善点をスタッフ全員で知恵を絞り、アイディアを出し合いながら解決し、設計製作、アフターフォローをしていきます。
妥協を許さない、一貫生産体制。
私たちは各部署の技術連携により、設計から加工、組立、納品まで一貫生産体制を確立しています。その目的は使い手であるお客様の満足度を向上させるためです。
お客様の要望に対し、常にハイクオリティを保ち、すべての工程を社内で把握できるため、スムーズかつスピーディに対応することができます。
各技術担当者が同席、的確にフォロー。
私たちは各専門領域のエキスパートが各工程で生じる課題に対し、お客様と直接話し合うことを重視しています。そのため、お客様との重要な打ち合わせには、営業担当者だけでなく各技術担当者も同席します。また、課題は社内の各技術担当者と情報共有し、意見交換をしながら最善策を打ち出していきます。
納品以降も製作担当者がお客様の工場を訪問し、保守・改造・修理とフォローしていきます。
3事業の相乗効果でさらなる高みへ。
当社は1966年、銅器関連プレス金型のメーカーとして創業。以来、工業製品の生産システムに不可欠な金型製作に携わってきました。半世紀にわたる金型製作で培った構想・設計・製作のノウハウは、「インパルスウェルダー」をはじめとした樹脂部品向け省力化装置の製作、また複雑化するプレス加工生産の現場でいかんなく発揮されてきました。
一方で、プレス加工や省力化装置の製作によって蓄積した経験値は、再び金型製作にフィードバック。独自技術として磨きをかけながら"メイド・バイ・クリエイトダイス"のブランド力の向上に取り組んでいきます。
株式会社クリエイトダイス
